House Y

-進行中のプロジェクト(工事中 2019年11月竣工予定)-

 

自邸です。

自分の家を建てるという人生で一度切りの経験を最高のものにするため、

下記のことを考えながら作っています。

 

1)自分たちの喜びに溢れた空間

 

自分たちにとって大切なもの、

旅先で集めた小物やアート、

果実のなる樹木や通り抜ける風、

彩りの光やゴロゴロ出来る冷たい床、

バーベキュースペースやワインセラーとワイングラスを飾る棚、

ゆっくり寝れる奥まった寝室や、二人で読んできた数々の本、

知り合いを講師として招き生け花教室ができるスペース、、、

 

決して豪邸ではないですが、

色々な工夫を凝らしてそれらを、妥協なく、丸ごと詰め込んだ

自分たちにとって唯一無二の喜びに溢れた空間を作っています。

 

 

2)環境とともにある家

 

私道の袋小路の先にある、隣が畑で空にひらけた、陽だまりの土地が敷地です。

街からの見え方や、袋小路の引き込み方、畑との関係を綿密に調整し、

内部化した「中庭」を中心に、

 そこにある環境 《光》・《風》・《緑》・《色》・《人》

が生き生きと関係し合う家を作っています。

 

 

3)これからずっと楽しい家

 

正直、家を建てるタイミングは悩みました。

住宅ローンや家族構成の変化、いろいろな条件と睨めっこをして、

私たちは、今、家を建てることを選びました。

 

これから家族、環境変化にも対応できる、

常に家が家族に寄り添える、

常に着慣れた部屋着のように家が自分たちにフィットする、

そんな家を作っています。

工事中の様子を紹介します

工事と家の安全を祈念して地鎮祭を執り行いました。

基礎打設前の配筋検査を行いました。

基礎が無事打設されていることを確認しました。