House T

 

京都市に約48坪の住宅。

元気いっぱいな四人兄弟が仲良く暮らせるよう、家」を支える大屋根と吹抜けでつながるおおらかな空間の中に、スタディスペースや和室、キッチンを個室とは違うそれぞれの家族の居場所として挿入した住宅です。

部屋と部屋だけで完結しない豊かな居場所が住宅にあふれ、それによって家族が心地よくつながる住宅を目指しました。

 

(現在の写真は設計者撮影、プロによる竣工写真は6月末UP予定)

 

共同設計:多和良屋・杉中俊介

<検討中に作成した大屋根とそれぞれの屋根の関係、空間を検討した模型写真>

<記念に子供たちと壁の珪藻土を塗りました、それぞれ表情の違う壁ができました>